琳派の祖:本阿弥光悦が考案した「大菊もみ」という紙を抽象的・立体的にとらえて織物にうつした龍村美術織物「菊もみ(金)」の衣装を纏った雛人形です。大胆な構図で織り上げた抽象的な菊花を、上質な鳥の子色の絹地に金糸で表現。
背景には、絹の紗の織物の上に本銀箔を押した「絹地本銀重ね箔」を、駿河千筋竹細工の衝立と桜の花を配した前飾りは、衣装の雰囲気を邪魔せずにシンプルにまとめました。現代に住空間にも寄り添う、インテリア性の高い桂雛の雛飾りです。
■仕様
• 雛人形:衣装 龍村美術織物/本頭/髪 正絹すが糸/木手足
• 化粧箱収納
• 古典の色使い:襲の色目「蘇芳の匂い」
• 衝立:絹地本銀重ね箔(朱)、駿河千筋竹細工
• 飾り台:木製品
• 作札、オリジナル防虫香、つくり手の解説付
• サイズ:間口64㎝ × 奥行35㎝ × 高さ34㎝
※手づくりのため柄行が画像とは異なる場合がございます。
※画像の色味と実物とでは微妙な差異がでる場合があります。
間口64㎝×奥行35㎝×高さ34㎝
※写真中の家具類は商品に含みません。
商品詳細動画はこちら↓
https://www.youtube.com/watch?v=rNHY-xRC0p0