京十番親王飾「唐織袋帯:若松文錦」
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京十番親王飾「唐織袋帯:若松文錦」

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¥378,950 税込

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※こちらの雛人形は只今制作中です。納期等につきましては、お手数ですがお問い合わせ下さいませ。 唐織は主に能舞台の女役の表着(うわぎ)として多彩で華やかな文様を発展させてきた織の技法です。数十色に及ぶ絹糸を用い、撚りをかけない緯糸(ぬきいと)を刺繍のように表面に浮かび上がらせて織り上げるのが特徴で、多彩な色使いのため古来から豊かな四季を彩る草花を多く表現しています。自然の恵みをそめなす草木染の絹糸を唐織の技を駆使して若松文を織り上げた衣装になっております。松は四季を通じて変わることなく緑を保ち、千年の樹齢をもって大木となる雄々しい姿から神聖、清浄なものとして尊ばれてきました。とくに松文の中でも芽生えてまもない若い松を文様化した若松文は、デザインも色遣いもお祝いにふさわしい意匠になっております。また屏風には県無形文化財手漉き和紙「西ノ内和紙」をベースに、かな料紙を表装した洗練された装飾になっております。飾台はセパレートタイプになっており、収納した際にスペースを有効に活用できる設計になっております。 古典の色遣い 襲(かさ)ねの色目:蘇芳(すおう)の匂い 笏(しゃく):本漆塗、太刀:古美色粢鍔(ふるびしょくしとぎつば) ※手づくりのため柄行が画像とは異なる場合がございます。 寸法:間口100cm×奥行50cm×高さ38.5cm