{{detailCtrl.mainImageIndex + 1}}/10

京十番親王飾「唐織袋帯:若松文錦」

446,160円

送料についてはこちら

SOLD OUT

京都西陣で織り上げられた唐織の袋帯を衣装に纏いました。 唐織は、主に能舞台の衣装として発展した技法です。撚り(より)をかけない緯糸(ぬきいと)を刺繍のように表面に浮き上がらせて織り上げるのが特徴です。草木の柔らかな色味、上質な絹糸、そして不変を表す「若松文」を繊細に表現するに相応しく織り上げました。 屛風には、本銀箔を硫化反応により黒色に変化させた黒貝箔を本装仕立上げました。黒貝箔は日本にしか存在しない技法で、とても希少なものになります。 “引き算の美学”を取り入れ、まるで能舞台のような幽玄な雰囲気を表現した桂雛の雛飾りです。 古典の色遣い:襲(かさね)の色目・・・・紅の薄様(くれないのうすよう) ※手づくりのため柄行が画像とは異なる場合がございます。 寸法:間口100cm×奥行45cm×高さ37cm

セール中のアイテム