京十番親王飾「唐織袋帯:雲文錦」
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京十番親王飾「唐織袋帯:雲文錦」

¥400,950 税込

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唐織は主に能舞台の女役の表着(うわぎ)として多彩で華やかな文様を発展させてきた織の技法です。数十色に及ぶ絹糸を用い、撚りをかけない緯糸(ぬきいと)を刺繍のように表面に浮かび上がらせて織り上げるのが特徴で、多彩な色使いのため古来から豊かな四季を彩る草花を多く表現しています。自然の恵みをそめなす草木染の絹糸を唐織の技を駆使して瑞雲を織り上げた衣装になっております。雲文の意匠は様々で、また鳥や花などと組み合わせたものなど多くの種類があります。この雛人形の衣装には神仙思想を受け継いだ瑞雲で、紫宸殿(ししんでん)の装飾にも多く用いられる高貴な文様の一つです。また白木材で統一した毛氈(もうせん)、屏風(びょうぶ)、前飾り、親王台(しんのうだい)の雛装飾具には、魔除けを意味する猩々緋色(しょうじょうひいろ)で雲柄を描き、雛人形の色遣いと文様、雛飾り文様と意匠、そしてそれぞれの素材が相まって、荘厳な雰囲気を際立たせた雛飾りとなっております。 古典の色遣い:襲(かさ)ねの色目:山吹の匂い ※手づくりのため柄行が画像とは異なる場合がございます。 寸法:間口90cm×奥行42cm×高さ33cm 商品詳細動画はこちら↓ https://www.youtube.com/watch?v=R3cbidPktgU