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京十番親王飾「唐織袋帯:雲文錦」(*残り1作品)

残り1点

472,120円

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京都西陣で織り上げられた唐織の袋帯を衣装に纏いました。 唐織は、主に能舞台の衣装として発展した技法です。撚り(より)をかけない緯糸(ぬきいと)を刺繍のように表面に浮き上がらせて織り上げるのが特徴です。その技法を用い、草木染の絹糸を唐織の技法を駆使し、瑞雲を織り上げた衣装になります。 屛風には、本銀箔を硫化反応により黒色に変化させた黒貝箔を本装仕立上げました。黒貝箔は日本にしか存在しない技法で、とても希少なものになります。 上質な素材と高度な技法を用いた雛飾りで、華美な装飾をすることなく余白を取り入れることにより、奥行きを持たせ、舞台映えを意識した桂雛の雛飾りです。 古典の色遣い:襲(かさね)の色目・・・・山吹の匂い ※手づくりのため柄行が画像とは異なる場合がございます。 寸法:間口100㎝×奥行45㎝×高さ37㎝

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