柏葉前立 烏帽子形兜 落水柄手漉き和紙二曲屏風飾り
{{detailCtrl.mainImageIndex + 1}}/7

柏葉前立 烏帽子形兜 落水柄手漉き和紙二曲屏風飾り

残り1点

¥242,000 税込

送料についてはこちら

戦国時代に流行した烏帽子形兜(えぼしなりかぶと)。武官としての威儀を正す意味があり、当時は加藤清正公や上杉謙信公など位の高い武将に多く着用されました。二枚の銅板を何度も打ち出して膨らみを出し、左右隙間なく合せ、純金箔押した絢爛豪華な兜です。前立の柏葉には「新芽が葉になるのを見届けてから古い葉が落ちる」という子供を見守るような柏の木の縁起良い習性を重んじて前立に採用しました。φ28㎝の円の形状の飾台に、水面に降り落ちる雨跡を表現した落水紙を褐色(かちいろ)に染め上げた手漉き和紙:西ノ内和紙の二曲屏風を背景に純金箔押の兜が映える兜飾りです。 ※手づくりのため柄行や色調などが画像とは異なる場合がございます。 寸法:間口36㎝×奥行32㎝×高さ24㎝