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Kasane Frame(S)菊もみ(金):蘇芳の匂い

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38,500円

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KasaneFrameは、日本の伝統工芸品でもある雛人形の素材、技法を用い、そして日本の服飾文化でもある文様文化と色彩文化を取り入れて制作したインテリアウォールアートです。 美術工芸ともいえる雛人形の世界観までも、20㎜の厚みに閉じ込めた作品は、インテリアに彩りを、そして生活に潤いを与えます。 作品名:Kasane Frame(S)菊もみ(金) 作品には京都西陣織名物裂:菊もみ(金)、中央の窓には「蘇芳の匂い」で制作。琳派の祖:本阿弥光悦氏考案の大菊もみをモチーフに、金糸とともに抽象的に織り上げた“菊もみ”をベースに、蘇芳色のグラデーション「蘇芳の匂い」をまとったKasane Frameです。 作品の裏貼りには手漉き和紙「西ノ内和紙:菊池大輔氏」を使用し、裏貼りや縫製技法などは雛人形工房「桂雛」の技法、そしてフレームには桐箪笥作家「秋山利広氏」が制作しました。卓越した職人の技術を集め、日本の色彩文化と文様文化を踏襲した作品になります。 菊は、健康や長寿を意味し、菊の栄養や効能、また重陽の節句に菊を浮かべて飲む“祝い酒”の風習からの意味合いになります。学識・人格ともに優れ、徳行の備わった人物を「君子」と称し、画題や文様として「梅・竹・欄・菊」は、四君子として尊ばれた花でした。その花姿から、気高さ、高貴という意味もあります。蘇芳色のグラデーション:古典の色使い:襲の色目「蘇芳の匂い」には、「生命力」を表し、今昔物語では「生命の源」として表現された伝統的な色使いです。 古の日本人が育んだ 日本の文様と色彩文化 それらが表す意味を 贈られる人の 願いや想いを託す Interior Wall Art「KasaneFrame」 Dimensions 28.5×23.5×2(㎝)  material 絹 桐(額:ダークブラウン) 和紙 アクリル ※柄行が画像と異なる場合があります。 ※画像の色味と実物とでは微妙な差異がでる場合があります。

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