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京十一番親王飾「牡丹唐草文錦」

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248,820円

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男雛の衣装には紫紺色地の「牡丹唐草文錦」を、女雛には鴇羽色(ときはいろ)地の「牡丹唐草文錦」を着せ付けました。牡丹は百花の王とされ富貴の象徴であり、女性の美の象徴にたとえられる花の一つです。 飾台には、会津塗:山田平安堂に依頼したもので、シンプルな形状ながらも繊細な塗りが施されています。 屏風には京都の唐紙師:丸二による手摺唐紙で、様々に舞う群鶴の意匠で、黒橡色(くろつるばみいろ)で摺り上げました。 日本の色は“紫色”“桃色”など、単純な呼称では表現しきれません。そのため“紫紺色”“鴇羽色”など微妙な呼称や自然からインスピレーションを得て称します。繊細な日本の色を損なうことなく表現した桂雛の雛飾りです。 古典の色遣い:襲(かさね)の色目・・・・紫の匂い ※手づくりのため柄行が画像とは異なる場合があります。 寸法:間口55㎝×奥行30㎝×高さ22.2㎝

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