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雛人形職人の手仕事、洋上へ。 —Kasane Frameが飛鳥Ⅲミッドシップスイートに採用—

このたび、2025年7月20日就航の豪華客船「飛鳥Ⅲ」ミッドシップスイートの客室に、当社のインテリアアート「Kasane Frame:SEKKA 濃き紫色 four seasons(Raised Form)」が採用されました。

雛人形職人の感性と技をもとに、本場結城紬や西陣織、西の内和紙の裏打ち、結城の桐箪笥の額縁など、日本の伝統素材を組み合わせて生まれた4枚組のアート作品。
「襲(かさね)の色目」に宿る四季の美意識を、現代の空間に調和させました。

弊社としては雛人形ではなく、インテリアを彩る装飾品として選んでいただけたこと大変光栄に思います。

旅する美術品として、Kasane Frameは海を越え、静かに日本の文化を物語ります。