NEWS

絵のように佇む、雅の物語 ― 不変を伝える、伝統美の極み ―

しんと静かな空間に、
手描きの古木に梅花が開き、
内裏雛がまるで物語の一場面のように佇む。

格調高くも、どこか優しく穏やか。
漆黒の畳敷きの台座と金縁の屏風が、
ひな人形の美しさを際立たせます。

モダンな空間に自然と溶け込みながら、
確かに「伝統の美」を感じさせてくれる、そんなひと組。

この春、凛とした気品を暮らしの中に。

・京十番親王飾り
 「黄櫨染:桐竹鳳凰麒麟文錦」
・衣装:正絹
・古典の色使い
  襲(かさね)の色目:紫村濃
・本仕立屏風「手描き梅」

yu-soku gallery
桂ひな
TAKAO KOSAHATA