産経新聞掲載|伝統的な雛人形を「一年中飾れるアート」へ
2026年8月7日付の産経新聞にて、桂雛の取り組みをご紹介いただきました。
記事では、伝統的な雛人形づくりを受け継ぎながら、現代の暮らしの中で一年を通して楽しむことのできる「インテリアアート」としての雛人形や、壁掛け作品への取り組みについてご紹介いただいております。
桂雛では、平安時代より受け継がれてきた日本の色彩文化「襲の色目」をはじめ、古典文様や伝統素材、職人の手仕事を大切にしながら、現代の住空間に自然に溶け込む作品づくりを続けてまいりました。
雛人形は、桃の節句にお子様の健やかな成長を願って飾る「祈りのかたち」であると同時に、日本人が長い年月をかけて育んできた色彩や文様、素材、工芸の技が凝縮された存在でもあります。
その美しさを、節句という季節だけにとどめるのではなく、現代の暮らしの中へ。
伝統を受け継ぐことと、新しい価値を生み出すこと。
その両方を大切にしながら、これからも桂雛ならではのものづくりを続けてまいります。
このたび丁寧に取材していただきました産経新聞社様、ならびに関係者の皆様に、心より御礼申し上げます。
**産経新聞の記事はこちら**
https://www.sankei.com/article/20260807-7KNQYRMURJPIRMOYULGUDVJQSM/